pタグを使った正しい改行の仕方【その改行、SEOに悪影響です】

  • 2020.05.22
  • SEO
pタグを使った正しい改行の仕方【その改行、SEOに悪影響です】

「あなたのサイトは正しい改行ができていますか?」

知らず知らずのうちに間違った改行をしていると、SEOに悪影響です

こんにちは、たっきー(@ryutoblog)です。今回は、ブログ初心者向けにpタグを使った正しい改行の仕方を教えます。

本記事を読めば、正しい改行の仕方を理解して適切なSEO対策をできるようになります。

まずは本記事の内容です。

  • そもそもpタグとは
  • 間違った改行の仕方とは
  • pタグを使った正しい改行の仕方は2つです
  • まとめ

そもそもpタグとは?

そもそも、pタグの意味って正しく理解できていますか

pタグとは、paragraph(段落)の略です。

この意味を理解しておくと、この先の説明が格段にわかりやすくなるので覚えておきましょう!

まずは間違った改行方法から説明していきますね!

間違った改行の仕方

  1. <br>タグを連続で使用している
  2. タグの中身を空にして改行している

順に説明していきます。

1, <br>タグを連続で使用している

<p>こんにちは、たっきーです。</p>
<br>
<br>
<br>
<p>今回は、ブログ初心者向けに正しい改行の仕方について解説します。</p>

このように<br>タグを連続で使用してはいけません。

各文章の間には、<br>タグは多くても1つにしましょう。

2, <p>タグの中身を空にして改行している

<p>こんにちは、たっきーです。</p>

<p> </p>

<p>今回は、ブログ初心者向けに正しい改行の仕方について解説します。</p>

<p>タグの中身を何も入力しないで改行代わりにしてしまうのはSEOに悪影響です。

これは、1番の<br>タグの連続使用がSEOに悪影響だと理解している人が使っているパターンが多いです。自分のサイトで使われていないか確認してみましょう!

前述の通り<p>タグは段落を意味するものなので、何も書かれていない段落なんて文法としておかしいですよね?自分が文を書くときもそんなことはしないはずです。いますぐ使うのはやめましょう。

ちなみに、 <p></p> は <p>&nbsp;</p> よりもっとダメです。早急に正しい改行方法を知りましょう

pタグを使った正しい改行の仕方

  1. <br>タグは、1文に1回まで
  2. どうしても改行を大きくしたい場合はmarginで対応する

順に説明していきます。

1, <br>タグは、1文に1回まで

前述の通り、<br>タグは1文に1回までしか使用しないようにしましょう。

<p>
こんにちは、たっきーです。<br>
今回は、ブログ初心者向けに正しい改行の仕方について解説します。<br>
早速いきましょう。
</p>

上の書き方を真似すればバッチリです。

2, どうしても改行を大きくしたい場合はmarginで対応する

<br>タグや空の<p>タグを使わずに1文ずつの改行を大きくしたい場合は、<p>タグにmarginを与えることで大きくできます。

<div class="content">
<p>
こんにちは、たっきーです。<br>
今回は、ブログ初心者向けに正しい改行の仕方について解説します。<br>
早速いきましょう。
</p>

<p>
まずは、間違った改行方法について解説していきます。
</p>
</div>
.content p {
margin-top: 40px;
}

こうすると、各段落の間が40pxあくので見やすくなります!

marginの大きさはbottomにも付け足したりして、お好みで調整しましょう。

例えば、上にmarginを40pxではなく、上下にmarginを20pxずつにするのも良いと思います。

まとめ

  • <br>タグの連続使用はNG
  • 空のタグの使用はNG
  • <br>タグは1文に1回まで
  • 改行を大きくしたい場合は、marginをつける

今回は、<p>タグを用いた正しい改行の仕方について解説しました。

みなさんもこの記事を利用して、適切なSEO対策を行いましょう。