【アイキャッチ画像の作り方】目立つ色の組み合わせ教えます【wordpress】

【アイキャッチ画像の作り方】目立つ色の組み合わせ教えます【wordpress】
アイキャッチ画像は記事の顔

アイキャッチ画像が他のサイトより少し目立つだけで自分のサイトがクリックされます。他のサイトよりクリックされやすいアイキャッチ画像作りは、確実にSEO対策に繋がります。

こんにちは、たっきー(@ryutoblog)です。今回は、目立つアイキャッチ画像を作り方を色の組み合わせの観点から解説していきます。

私のサイトのアイキャッチ画像いまいちパッとしないわ・・・

本記事を読めば、パッと目に止まるような見栄えの良いアイキャッチ画像が作れるようになりますよ。

本記事の内容です。

  1. 目立つ色の組み合わせとは
  2. 悪い色の組み合わせの例
  3. 【実践】目立つ色の組み合わせを応用してみよう
  4. まとめ

目立つ色の組み合わせとは

目立つ色の組み合わせとは

キーワードはズバリ、補色です

補色とは、色相環(上の画像)というものの中で真反対に位置している色の組み合わせのことです。

例えば、目立つ例で言うと

  • 紫色と緑色
  • 青色と黄色

は補色であり、かなり目立ちます。

IKEAのロゴって、青色と黄色が目立つ良い例ですよね。TSUTAYAのロゴも同じです。

悪い色の組み合わせの例

悪い色の組み合わせの例

大げさに言うと、上のような画像が悪い色の組み合わせの例です。これはかなり大げさに言ってます、笑

もう少し細かく説明すると、同系色を使ってはいけません。
同系色は、色相環で隣り合ってる色のことです。

黄色と緑色、青色と紫色とかは見づらいですよね。

同系色を使うとまとまりがよくなるので服のコーデとかには最適です。真っ黒コーデみたいな。
でも、アイキャッチ画像のように何かを目立たせたい場合には同系色は不向きなんですよね。

直感ではなんとなくこれらの組み合わせは見づらいって理解できていたと思いますが、理論的にはこういうことなんです!

【実践】目立つ色の組み合わせを応用してみよう

【実践】目立つ色の組み合わせを応用してみよう

では、実際に補色を利用して何か一つアイキャッチ画像を作ってみましょう。今回は、作りたい記事の内容が「コロナウイルス対策」だとします。

コロナウイルスに関して、人々は危険なイメージを持ってると思うので基本の色を赤にしてみましょうか。

すると、赤の補色は水色系なのでこの二つの組み合わせでアイキャッチ画像を作ってみます。

目立つ色の組み合わせの例

どうでしょうか。
デザイン性はともかく、配色的にパッと目にとまるような組み合わせですよね。

このようにして、アイキャッチ画像を作るときは補色を利用してみてください!

まとめ

今回は、目立つアイキャッチ画像を作るために良い色の組み合わせについて解説しました。

補色と言うワードがややこしく聞こえてしまいますが、要するに明るい色と暗い色を組み合わせれば良いんです。だから、黒と白とかも良い例ですよ。

アイキャッチ画像が他のサイトより少し目立つだけで自分のサイトがクリックされます。他のサイトよりクリックされやすいアイキャッチ画像作りは、確実にSEO対策に繋がりますよ。

自分なりに色々な補色を組み合わせてみて、誰よりもクリックされやすいアイキャッチ画像を作れるようになりましょうね!