【初心者向け】WordPressのレンタルサーバーおすすめ15選

【初心者向け】WordPressのレンタルサーバーおすすめ15選

こんにちは、たっきー(@ryutoblog)です。今回は、初心者向けにWordpress用のレンタルサーバーのおすすめを15個紹介します。

WordPress始めたいんだけどレンタルサーバーどれにしたらいいかわかんない、、

これからWordpress始めたい!

こんな悩みを解決していきます。

【導入】レンタルサーバーの専門用語について

まずは、これからプランごとに比較していく各項目の専門用語の意味について説明していきます!専門用語はこちらです。

  1. WordPress簡単インストール機能
  2. ディスク容量
  3. データベース
  4. マルチドメイン
  5. データ転送量
  6. SSL対応
たっきー
たっきー

1つずつ説明していきますよー

WordPress簡単インストール機能

一部のレンタルサーバーには、Wordpressを簡単にサーバーにインストールする機能が用意されています。専門的な知識がなくても簡単にwordpressを取り入れたWebサイトが作れるようになっています。

最近はどこのレンタルサーバーでもこの機能が用意されていて、今回紹介している15個には全て用意されています。

ディスク容量

ディスク容量とは、ホームページ内にどれだけデータを保存しておけるかを表した数値のことです。ディスク容量の空きが小さければ小さいほど表示速度が遅くなってしまうので、安さを求めてあまり小さい容量のサーバーを選ぶことはおすすめしません。

一般的に、

  • 使う予定の容量の 3 倍のディスク容量

のサーバーを契約しておけば問題ないです。使う容量の目安としては、500記事ほど書いたブログの容量が約1GBです。これを3倍した値よりもディスク容量が大きいサーバーを契約すると良いです。

データベース

データベースとは、その名の通り、大量のデータを保存しておく保管庫のようなものです。

WordPressを使ったサイトを1つ作りたい場合、最低でも1つこのデータベースが必要になってきます

マルチドメイン

マルチドメインとは、1つのサーバーで複数のサイトを運営できる機能のことです。

ドメインというものを複数持っていれば、サーバーの容量が許す限り別々のWebサイトが作れるということです。

例えば、あなたがサイトを10個作る予定だったら、マルチドメイン数が 10 以上のサーバーを契約すると良いです。

月額料金が安いサイトだとマルチドメイン数が1つしかないサイトも存在するので注意して確認しましょう

データ転送量

データ転送量とは、Webサイトにアクセスした時に発生するデータのやり取りの量のことです。

この値が多ければ大きいほど、大人数からのWebサイトへのアクセスに耐えることができます。

仮にこの値が小さいと、アクセスが増えて転送量の上限を超えた時にサーバーがダウンしてサイトが表示できなくなってしまうので注意しましょう。

ex) データ転送量の計算例

一般的に、1つのページのデータ量は

1.0MB ~ 3.0MB

と言われています。つまり、1日に50,000人がそのページにアクセスするとしたら、最大で

3.0(MB) × 50,000(回) = 150,000(MB) = 150(GB)

のデータ転送量になります。

もしデータ転送量の上限を解放する場合は課金しなければならないサーバーがほとんどなので、将来大きなサイトにする予定のある方はできるだけ余裕を持ってサーバーを選びましょう。

SSL対応

SSLとは、インターネット上でのデータのやり取りを暗号化して、盗聴やデータの改ざんを防ぐためのシステムのことです。

「https://〜」というURLの、sが付いている場合がSSL対応ができているということになっています。

一方で、「http://〜」とsが付いていないURLの場合は、知らないうちに自分の個人情報が盗まれている可能性もあるので注意しましょう。

また、2014年に、GoogleがSEOにおいてWebサイトが常時SSL化をしているかしていないかが重要な影響を与えることを示しました。

私がこの記事でSSL対応の項目に○をしているプランでは、全て無料でSSL化できるようになっていますので、必ず導入しましょう。

用語の意味はわかったよ!
次はサーバーのおすすめ教えて!

安さ重視 の場合と 安定性重視 の場合に分けて紹介していきますよ!

たっきー
たっきー

【安さ重視】おすすめレンタルサーバー9選

安さ重視の場合のおすすめレンタルサーバーは以下の9つです。

  1. ロリポップ!レンタルサーバー
  2. さくらのレンタルサーバ
  3. カラフルボックス
  4. XREA(エクスリア)
  5. WebARENA SuiteS
  6. バリューサーバー
  7. お名前.com レンタルサーバー
  8. 99円レンタルサーバー
  9. ConoHa WING(コノハ ウィング)

まずは9社のスペックを比較していきます!

ロリポップさく
カラフルボックスXREAWebARENA SuiteSバリューサーバーお名前.com99円レンタルサーバーConoHa WING
無料お試し期間10日間14日間30日間7日間×10日間なし(最大2ヶ月無料)××
初期費用(目安)1600円~1048円~無料
(3ヶ月以上契約の場合)

無料無料
(クレジットカード)
1,000円
(請求書・口座振替)
無料~無料~2000円無料
月額費用(目安)100円~131円~480円~無料~298円
(クレジットカード)
1,098円
(請求書・口座振替)
133円~1300円~99円~1200円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量10GB~10GB~100GB~1GB~100GB25GB~250GB~15GB250GB~
データベース数1~20~無制限1~31~無制限1~60~
マルチドメイン数20~20~無制限10~105~無制限無制限無制限
データ転送量 / 日50GB~40GB~約30GB~1GB~無制限5GB~約150GB3GB~約150GB~
SSL対応
たっきー
たっきー

順番に説明していきますよー

1, ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

エコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
初期費用(税抜)1,500円1,500円1,500円3,000円3,000円
月額費用(税抜)100円250円~500円~1000円~2000円~
WordPress簡単インストール×
ディスク容量10GB50GB120GB200GB1TB
データベース数×13070無制限
マルチドメイン数2050100無制限無制限
データ転送量 / 日50GB100GB150GB200GB400GB
SSL対応

ロリポップの特徴は、とにかく費用の安い点です。最安で、毎月100円でホームページが運用できるようになっています。

しかし、wordpressを利用する場合はデータベースが使える「ライトプラン」以上でなければならないので注意しましょう。

お試し期間が「10日間」あるので、気になった方はまずは無料期間の間だけ試してみると良いです。

>> ロリポップ! の公式ページ

2, さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバの各プランの比較は以下の通りです。

ライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロマネージドサーバ
初期費用(税込)1,048円1,048円1,048円5,238円5,238円49,500円
月額費用(税込)133円524円1,571円2,619円4,714円13,200円~
WordPress簡単インストール×
ディスク容量10GB100GB200GB300GB500GBHDD: 700GB
SSD: 360GB
データベース数×2050100200無制限
マルチドメイン数20100150200200無制限
データ転送量 / 日40GB80GB120GB160GB200GB
SSL対応

さくらのレンタルサーバの特徴は、初期費用も月額費用も安い点です。ライトプランであれば、月額133円でホームページが運用できるようになっています。

しかし、wordpressを利用する場合はデータベースが使える「スタンダードプラン」以上でなければならないので注意しましょう。

プランが6種類ありますが、個人ブログを作る程度ならプレミアムプランまでで十分な機能があります。

お試し期間が「14日間」と長いので、まずは長い時間試してホームページを運用してみて、そこから自分に必要な機能に応じて有料プランへの切り替えを行うと良いです。

>> さくらのレンタルサーバ の公式ページ

3, カラフルボックス

カラフルボックスの各プランの比較は以下の通りです。

BOX1BOX2BOX3BOX4BOX5BOX6BOX7BOX8
初期費用 (税抜)無料 (3ヶ月以上契約)
2,000円(1ヶ月契約のみ)
月額費用(税抜)480円~880円~1,480円~1,980円~2,980円~4,980円~6,980円~13,980円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量100GB300GB350GB400GB500GB600GB700GB800GB
データベース数無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
マルチドメイン数無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
データ転送量 / 日約30GB約100GB約130GB約160GB約200GB約230GB約260GB約330GB
SSL対応

カラフルボックスの特徴は、とにかく低価格でホームページを運用できる点です。

また、最初に3ヶ月以上の解約をすれば初期費用が無料になる点も魅力的です。初めから長く契約することが決定している方にはとてもおすすめです。

加えて、カラフルボックスは、一番安い「BOX1」プランからwordpressを利用できるようになっています。

しかし、データ転送量が30GB / 日なので、目安として1日に1万人以上がアクセスしてくるとサーバーがダウンする可能性があるので注意が必要です。

プランが8種類ありますが、個人ブログならBOX4までで十分な機能があります。

お試し期間が「30日間」と極めて長いので、1ヶ月間じっくり無料で体験してみた上で有料プランに移行するか判断すると良いです。

>> カラフルボックス の公式ページ

4, XREA(エクスリア)

XREA(エクスリア)の各プランの比較は以下の通りです。

XREA FreeXREA Plus
初期費用(税抜)無料無料
月額費用(税抜)無料381円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量1GB100GB
データベース数15
マルチドメイン数1064
データ転送量 / 日1GB64GB
SSL対応

XREAの特徴は、初期費用・月額費用共に無料のプランがあることです。実際に私も、初めてのレンタルサーバーはXREA Freeプランを契約していました。

無料プランでもWordpressを使うことができます。

しかし、ディスク容量・データ転送量が共に1GBとかなり少ないので、アクセス数とページ数が増えるまでの実験台として利用するのにちょうど良いです。

最初は無料のサーバーで試してみて、後々有料プランへ移行する流れが良いです。XREA内でプランのアップグレードをするのはほんの数分で完了するので楽チンです。

また、有料プランに移行しても、最初の「7日間」はお試し期間なので移行してからも猶予があります。

>> XREA の公式ページ

5, WebARENA SuiteS

さくらのレンタルサーバの各プランの比較は以下の通りです。WebARENA SuiteSさくらのレンタルサーバの各プランの比較は以下の通りです。

SuiteS
初期費用(税抜)無料
(クレジットカード)
1,000円
(請求書・口座振替)
月額費用(税抜)298円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量100GB
データベース数3
マルチドメイン数10
データ転送量 / 日無制限
SSL対応

WebARENA SuiteSの特徴は、クレジットカードが使えると、

  1. 初期費用無料
  2. 月額費用が300円なのにも関わらずスペックが十分

という点です。

一方で、クレジットカードがない場合は、

  1. 初期費用 1000円
  2. 月額費用 1098円

と高価なので注意しましょう。クレジットカードが使える方にとっては特におすすめです。

しかし、お試し期間がないので、あらかじめサーバーについてなんとなく知識があるひとの方がコストを無駄にせず済みます。

>> WebARENA SuiteS の公式ページ

6, バリューサーバー

バリューサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

まるっとエコスタンダードビジネス
初期費用(税抜)無料1,000円2,000円3,000円
月額費用(税抜)133円~
(ドメイン + サーバーのセット価格)
167円~334円~1667円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量25GB50GB100GB400GB
データベース数11無制限無制限
マルチドメイン数525無制限無制限
データ転送量 / 日~150GB~150GB~300GB~1500GB
SSL対応

バリューサーバーの特徴は、まるっとプラン(ドメインとサーバーをまとめて契約するプラン)を契約すると、

  1. 初期費用 無料
  2. 月額費用 133円~

という点です。

まるっとプランのスペックは申し分ないので、まとめて契約することに抵抗がない人にとってはおすすめです。

まるっとプランを契約する場合はお試し期間がないので注意しましょう。

しかし、バリュードメイン のコントロールパネルから、ドメインとサーバーを別々で購入する場合のみお試し期間がつきます。

お試し期間が「10日間」と長いので、まずは長い時間試してホームページを運用してみて、そこから自分に必要な機能に応じて有料プランへの切り替えを行うと良いです。

>> バリューサーバー の公式ページ

7, お名前.com レンタルサーバー

お名前.com レンタルサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

基本機能・スペック
初期費用(税抜)無料
月額費用(税抜)1300円(最大2ヶ月無料)
WordPress簡単インストール
ディスク容量250GB
データベース数無制限
マルチドメイン数無制限
データ転送量 / 日約150GB
SSL対応

お名前.comの特徴は、初期費用無料かつ、最大2ヶ月間月額費用が無料になる点です。申し込んだ月と、その翌月分が無料になるので、毎月1日に申し込むと2ヶ月分無料になるということです。

また、マルチドメイン数が無制限なので、1つのサーバーでたくさんのサイトを運営したいという方におすすめです。

加えて、.com/ .net/ .org/ .biz/ .info/ .xyz/ .link/ .click/ .tokyo/のドメインを利用してサイトを運営したいという場合は、ドメイン更新後も12ヶ月間ここのサーバーを使い続ければ半永久的にドメイン費用無料が無料になります。

お名前.comはドメインも契約できるサイトならではの強みです。

お試し期間はないですが、月額費用が最大2ヶ月無料になるのでうまく利用しましょう。

>> お名前.com レンタルサーバー の公式ページ

8, 99円レンタルサーバー

99円レンタルサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

エコノミーエコノミー DBエコノミー DB+パワーユーザー 200パワーユーザー 10G
初期費用(税抜)2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円
月額費用(税抜)99円~199円~299円~499円~598円~
WordPress簡単インストール×
ディスク容量15GB15GB15GB20GB50GB
データベース数013無制限無制限
マルチドメイン数無制限無制限無制限無制限無制限
データ転送量 / 日3GB3GB3GB6GB90GB
SSL対応

99円レンタルサーバーの特徴は、とにかく月額費用が安い点にあります。

初期費用は2000円とそこそこ高いものの、月額費用が安いため、長く使い続ければすぐに他のサーバーよりも安い値段でサイトを運営できるようになります。

しかし、wordpressを利用する場合はデータベースが使える「エコノミー DBプラン」以上でなければならないので注意しましょう。

また、ディスク容量が15GB・データ転送量が3GB / 日とかなり少ないので、容量は気にしない代わりにとにかく格安でサイトを運営したいという方におすすめです。

月額費用が安い代わりにお試し期間がないので、迷った方は他のサーバーにした方が良いです。

一度他のサーバーを体験して仕組みを理解してからまたこのサーバーに戻ってくることも十分アリです。

>> 99円レンタルサーバーの公式ページ

9, ConoHa WING(コノハ ウィング)

ConoHa WING(コノハ ウィング)の各プランの比較は以下の通りです。

ベーシックスタンダードプレミアム
初期費用(税抜)無料無料無料
月額費用(税抜)最大1200円最大2400円最大4800円
WordPress簡単インストール
ディスク容量250GB350GB450GB
データベース数6080100
マルチドメイン数無制限無制限無制限
データ転送量 / 日約150GB約180GB約200GB
SSL対応

ConoHa WINGの特徴は、レンタル料金が1時間単位で発生するという点です。この制度によって、無駄なコストを省くことができます。

例えば、1ヶ月以内の短期間で公開してみたいWebサイトがある方にはおすすめです。初期費用が無料なので、無駄なコストを省きつつそこそこ大規模なサイトの実験をすることができます。

お試し期間がないので、あらかじめサーバーの仕組みを理解していて、短期間でサイトを公開したい方は積極的に利用しましょう。

>> ConoHa WING の公式ページ

【安定性重視】おすすめレンタルサーバー6選

安定性重視の場合のおすすめレンタルサーバーは以下の6つです。

  1. エックスサーバー
  2. wpX Speed
  3. へテムル
  4. WebARENA SuiteX
  5. MixHost (ミックスホスト)
  6. KAGOYA 共用レンタルサーバー

まずは6社のスペックを比較していきます!

エックスサーバーwpX SpeedへテムルWebARENA SuiteXMixHostKAGOYA
お試し期間10日間15日間(4/30まで)15日間×30日間14日間
初期費用(目安)3,000円無料2,000円無料~無料無料~
月額費用(目安)900円~1,200円~800円~約1,360円~880円~880円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量200GB~300GB~200GB~300GB~250GB~100GB~
データベース数50~無制限70~3~無制限~10GB
※有料オプションあり
マルチドメイン数無制限無制限無制限10~無制限無制限
データ転送量 / 日150GB~100GB~160GB~無制限150GB~120GB~
SSL対応
たっきー
たっきー

こちらも順番に紹介していきますよー

1, エックスサーバー

エックスサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

X10X20X30
初期費用(税抜)3,000円3,000円3,000円
月額費用(税抜)900円~1800円~3600円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量200GB300GB400GB
データベース数507070
マルチドメイン数無制限無制限無制限
データ転送量 / 日150GB180GB200GB
SSL対応

エックスサーバーの特徴は、全項目のスペックが安定している点と、サポートが手厚い点です。

エックスサーバーは世界的に人気なサーバーであるため、困った時のサポートが充実しています。電話サポートが付いているため、わからないことがあってもすぐに聞けます。

同時アクセス数が1,000人を超えても安定して稼働するサーバーそのものの強さもエックスサーバーの特徴です。

エックスサーバーを契約する際は「X10」プランで十分な機能を果たしています。

お試し期間が「10日間」あるので、まずは試してみてサーバーの安定感を確かめてみましょう。

>> エックスサーバー の公式ページ

2, wpX Speed

wpX Speedの各プランの比較は以下の通りです。

W1W2W3W4W5W6W7
初期費用(税抜)無料無料無料無料無料無料無料
月額費用(税抜)最大1,200円最大2,400円最大4,800円最大10,000円最大30,000円最大50,000円最大80,000円
WordPress簡単インストール
ディスク容量200GB300GB400GB500GB700GB1TB1TB
データベース数無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
マルチドメイン数無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
データ転送量 / 日約80GB約100GB約120GB約130GB約150GB約170GB約180GB
SSL対応

wpX Speedの特徴は、初期費用が無料かつ月額費用が1200円~なのにも関わらず、機能が充実している点です。

また、wpX Speedはエックスサーバーと同じ会社が運営しているのでこちらもサポートが手厚いです。

唯一違う点は、先ほど紹介したConoHa WING同様、1時間単位で費用が発生する仕組みになっているので、無駄なコストを抑えることができる点です。

また、データベース数・マルチドメイン数が共に無制限なので、1つのサーバーで多数のサイトを運営したいという方におすすめです。

4/30日までに応募すれば「15日間」のお試し期間があるので、気になった方は今のうちに試してみましょう。

>> wpX Speed の公式ページ

3, へテムル

へテムルの各プランの比較は以下の通りです。

ベーシックプラス
初期費用(税抜)2,000円2,000円
月額費用(税抜)800円~1,600円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量200GB300GB
データベース数70100
マルチドメイン数無制限無制限
データ転送量 / 日160GB200GB
SSL対応

へテムルの特徴は、比較的費用が安いにも関わらず機能がとても充実している点にあります。ベーシックプランでいうと、

  • メールサポート
  • 電話サポート
  • サイトの設定代行
  • 自動バックアップ
  • アクセス解析
  • モジュール版PHPの利用可(高速でサイトが表示できる)

など、これでもかと言ったくらいに機能が充実しています。これで月額800円は間違いなく 破格 です。

容量やデータ転送量に関しても申し分ないです。長く契約すればするほど月額料金が安くなっていくので、高機能で長くサイトを運営していきたい方におすすめです。

お試し期間が「15日間」あるので、月額が安くて怪しいと思う方はまずは試してみて、そこから有料プランに移行する流れが良いです。

>> へテムル の公式ページ

4, WebARENA SuiteX

WebARENA SuiteXの各プランの比較は以下の通りです。

スタンダード
300GB
スタンダード
400GB
メールプレミアム
プラン100
メールプレミアム
プラン200
初期費用(税抜)無料(クレジットカード)
3,000円(請求書・口座振替)
無料(クレジットカード)
3,000円(請求書・口座振替)
5,000円5,000円
月額費用(税抜)約1,360円3,200円(クレジットカード)
4,000円(請求書・口座振替)
4480円~8960円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量300GB
(メール・Webサイト共用)
400GB
(メール・Webサイト共用)
メール: 50GB
Webサイト: 400GB
メール: 100GB
Webサイト: 400GB
データベース数3333
マルチドメイン数10102020
データ転送量 / 日無制限無制限無制限無制限
SSL対応

WebARENA SuiteXの特徴は、機能がかなり充実しているのにも関わらず、クレジットカードを持っていれば

  1. 初期費用 無料
  2. 月額費用 1500円以下

という点です。一番安いプランでもデータ転送量が無制限な点が強みです。

個人ブログを運営する程度なら一番安い「スタンダード 300GBプラン」で十分です。

しかし、お試し期間がないので、あらかじめサーバーについてなんとなく知識があるひとの方がコストを無駄にせず済みます。

>> WebARENA SuiteX の公式ページ

5, MixHost (ミックスホスト)

MixHost (ミックスホスト)の各プランの比較は以下の通りです。

スタンダードプレミアムビジネスビジネスプラスエンタープライズ
初期費用(税抜)無料無料無料無料無料
月額費用(税抜)880円~1,780円~3,580円~7,180円~14,380円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量250GB350GB450GB550GB650GB
データベース数無制限無制限無制限無制限無制限
マルチドメイン数無制限無制限無制限無制限無制限
データ転送量 / 日150GB約180GB200GB約260GB約330GB
SSL対応

MixHostの特徴は、初期費用が無料かつ月額費用が880円~なのにも関わらず、機能が十分に備わっている点にあります。

全プランでマルチドメイン数・データベース数が無制限なので、あらかじめいろんなサイトを運営する予定の方におすすめです。

サイト量が多くなったら1つ上のプランに移行する形が良いです。

また、お試し期間が「30日間」と極めて長いので、1ヶ月間じっくり無料で体験してみた上で有料プランに移行するか判断すると良いです。

>> MixHost の公式ページ

6, KAGOYA レンタルサーバー

KAGOYA 共用レンタルサーバーの各プランの比較は以下の通りです。

S12S22S32
初期費用(税込)無料3,300円3,300円
月額費用(税込)880円~1,760円~2,640円~
WordPress簡単インストール
ディスク容量100GB200GB300GB
データベース数※有料オプション無制限無制限
マルチドメイン数無制限無制限無制限
データ転送量 / 日120GB160GB200GB
SSL対応

KAGOYA レンタルサーバーの特徴は、一番安いプランだと初期費用が無料かつ、月額費用が880円~なのにも関わらずサポートが手厚い点にあります。

全プランでwordpressが使えますが、データベースが無いとwordpressが利用できないのでS12プランの場合は1GBあたり 770円 / 月 課金しなければならないので注意が必要です。

wordpressが使いたい場合は「S22」プラン以上にすると良いです。

また、KAGOYAの公式ホームページでは、KAGOYAのレンタルサーバーがよく利用されている理由を

1: 障害に強いサーバー構成

2: サイト表示が高速

3: 自社データセンターならではの高速回線と運用体制

4: スケジュールバックアップが10GBまで無料

5: すべてのサイトを常時SSL化

[引用元] KAGOYA JAPAN

と謳っています。

基本的に、システムに自信のない会社は強みを公表しないので、ここまで示していることからかなりサーバーシステムが強力であることが伺えます。

まずは、お試し期間が「14日間」あるので、じっくり試してみて他社サーバーと比較して決めると良いです。

>> KAGOYA レンタルサーバー の公式ページ

まとめ

今回は、初心者向けにWordpress用のレンタルサーバーのおすすめを15個紹介しました。

この記事を読んで、これからWordpressブログを解説したい方にとって少しでもレンタルサーバーの契約の手助けになれば幸いです。

では今回は以上です。