プログラミングインターンを約4ヶ月続けて分かったメリット・デメリット

プログラミングインターンを約4ヶ月続けて分かったメリット・デメリット

こんにちは、たっきー(@ryutoblog)です。今回は、昨年の11月からプログラミングインターンを始めて約4ヶ月が経過したので、そのメリット・デメリットについて書いていきます。 

こんな人におすすめ

・プログラミングって難しそう、、
・プログラミングインターンのメリットデメリット知りたい!
・インターンの応募にあと一歩踏み出せない!

今回は、このような悩みを解決していきましょう!

プログラミングインターンに通うメリット

成長スピードが何倍も上がる

1つ目は、「成長スピードが何倍も上がる」です。独学で学ぶ時は、見たことないエラーが起きた時に対処方法が分からないので何時間もかかる場合があります。

一方で、インターンに通っている場合はメンター(プログラミングを教えてくれる人)がついてくれるので、分からない所を質問したらものの数秒で解決することがあります!この差、非常にデカいです。

あとは、綺麗なコードを書く癖がつきます。独学でやってる間は、めちゃくちゃなコードでもプログラムが作動すれば正直問題ないです。しかし、インターンや仕事の場合は共同開発なので、自分が書いたコードが作動するかつ相手にもコードの意味が理解できないといけません。(他の人が自分のコードに修正を加える可能性があるから)

独学より挫折しにくい

2つ目は、「独学より挫折しにくい」です。1つ目のメリットと似ていますが、分からない所が会った時にプロフェッショナルに質問できるという環境は偉大です。初めのうちは分からないことだらけで挫折しそうになりますが、インターンという環境を利用してその壁を突破すると、一気にプログラミングが楽しくなりますよ!

コネができる

3つ目は、「コネができる」です。インターンをする事によって、同期や上司と関係を持つことが増え、結果的にはコネが出来上がります。実際に私は、現在通っているインターンのメンターから別の案件のお誘いを受け、最初に始めた案件と同時進行で進める機会を得ました。

就職に強くなる

4つ目は、「就職に強くなる」です。おそらく大学生の皆さんは、このメリットを1番重視してインターンをやるかどうか悩んでいると思います。私はまだ就職していませんが、実際にプログラミングのインターンに通った人は通ってない人よりも  かなり  就職が有利になるはずです。

プログラミングはそもそも挫折率が非常に高いので、学習を続けられている時点で仮に実力はなくても評価は高いです。メリットの2番目と相乗効果ですね!

長期インターン(3ヶ月以上)だとお金が貰える

5つ目は、「長期インターン(3ヶ月以上)だとお金が貰える」です。皆さんの中には、「インターンではお金が貰えないから、バイトと両立が難しくてきつい」と思っている方もいることでしょう。
安心してください。しっかりお金もらえます。笑

お金を貰えながらプログラミングの勉強ができるって最高じゃないですか?

プログラミングインターンに通うデメリット

時間的制約がある

1つ目のデメリットは、「時間的制約がある」です。これはアルバイトと同様、時間に縛られるということですね。決められた日に、決められた時間に出勤して働かなければいけない。

しかしこのデメリットは逆さにとると、嫌でも学習する時間が作れる環境作りをしているともとれます。時間を縛られるのが嫌だと言っている方は、独学でプログラミングを学んでいた時間がインターンの時間に入れ替わるという考え方をしてはどうでしょうか?デメリットはメリットにもなり得ますね。

めちゃくちゃ勉強が必要

2つ目のデメリットは、「めちゃくちゃ勉強が必要」です。これは、人によって捉え方が変わりますが、私はメリットだと思っています。インターンを始めたからには、迷惑をかけないため・自分のスキルアップのために学校の合間を縫って勉強をしなければいけません。

これを、「勉強しなきゃいけないのか」と捉えるか、「自然と勉強する環境に飛び込めるのか」と捉えるか、それはあなたのやる気次第です。

デメリットは、ほぼメリットである

今回は、私がプログラミングインターンを約4ヶ月続けてわかったことについて書きました。ここまでで、5つのメリット、2つのデメリットが挙げられましたが、実際このデメリット達はほぼメリットです。自分が無理やりにでも成長できる環境を作るにはうってつけのデメリットだからです。

就職して後悔する前に皆さんも是非プログラミングインターンをやりましょう!

よかったら、こちらの記事も参考にしてみてください!

私がプログラミングインターンに通い始めた理由

では今回は以上です。